こちらは8月5日に書きたかったお知らせ。
サイエンスコミュニケーション活動を行う団体は各地でいくつもありますが、それらの枠を超えて知識・技術や活動を共有しましょうという試み「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会」が5日、発足しました。
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2008年08月10日
2008年08月09日
2008年07月26日
【その他】地域からの情報発信
今度のあさひかわサイエンス・カフェ、テーマは 「『泥流地帯』の世界〜火山学と文学の出会い」だそうです。
旭川出身の作家、三浦綾子氏の本「泥流地帯」とサイエンスのコラボレーション。
実は個人的に三浦綾子文学のファンで、東京から旭川の三浦綾子記念文学館に行ったことがある私。それでちょっとこの話題にくいつきました。
十勝岳は1988-89にも噴火したとのこと。
地元出身作家の作品、地元の山がテーマとなれば、科学にあまり関心がなくても地域の方は興味を寄せるかもしれませんね。
それに、「文学」から入るサイエンスもいいな。
北海道は実はちょっと元気だと思うことがある今日この頃。
有名どころなら旭山動物園、ニセコスキー場、野球、サミット・・・。
もちろんスカイマークが大量に運休したり、夕張問題、石油高騰の打撃大もあるけれど。
科学コミュニケーション関連ならCoSTEPの活躍、市民団体の活躍、サイエンスカフェは大学・個人有志・その他団体で多数開催、カムイロケット、サイエンスポータル特派員も多数活躍(感謝!)、などなど。道内でも地域差があることは承知ですけど、全体として光ってきていると感じます。
地域から情報発信するときに、北海道はよい例を作っているような気がします。
CoSTEPが養成した「科学技術を共有したい」意識の高い集団が相乗効果を持ってはたらいているから、一個所、一人では成せない展開を生んでいるし、たとえ景気が芳しくなくても、市民の意識が高ければ活路を見いだすことができるように思えてきます。
また、CoSTEPだけでなく、札幌医科大学ではメディカル・カフェの試みも今後どのように展開していくのか楽しみです。(現代的教育ニーズ取組支援プログラム「双方向型医療コミュニケーション教育の展開」)
CoSTEPやあさひかわサイエンス・カフェのように地元ネタを大いに活用して地元に活力を与え、その心意気が全国展開していけば、地域からの情報発信は大きなパワーと存在感を持ちますね。旭山動物園のように。
旭川出身の作家、三浦綾子氏の本「泥流地帯」とサイエンスのコラボレーション。
実は個人的に三浦綾子文学のファンで、東京から旭川の三浦綾子記念文学館に行ったことがある私。それでちょっとこの話題にくいつきました。
十勝岳は1988-89にも噴火したとのこと。
地元出身作家の作品、地元の山がテーマとなれば、科学にあまり関心がなくても地域の方は興味を寄せるかもしれませんね。
それに、「文学」から入るサイエンスもいいな。
北海道は実はちょっと元気だと思うことがある今日この頃。
有名どころなら旭山動物園、ニセコスキー場、野球、サミット・・・。
もちろんスカイマークが大量に運休したり、夕張問題、石油高騰の打撃大もあるけれど。
科学コミュニケーション関連ならCoSTEPの活躍、市民団体の活躍、サイエンスカフェは大学・個人有志・その他団体で多数開催、カムイロケット、サイエンスポータル特派員も多数活躍(感謝!)、などなど。道内でも地域差があることは承知ですけど、全体として光ってきていると感じます。
地域から情報発信するときに、北海道はよい例を作っているような気がします。
CoSTEPが養成した「科学技術を共有したい」意識の高い集団が相乗効果を持ってはたらいているから、一個所、一人では成せない展開を生んでいるし、たとえ景気が芳しくなくても、市民の意識が高ければ活路を見いだすことができるように思えてきます。
また、CoSTEPだけでなく、札幌医科大学ではメディカル・カフェの試みも今後どのように展開していくのか楽しみです。(現代的教育ニーズ取組支援プログラム「双方向型医療コミュニケーション教育の展開」)
CoSTEPやあさひかわサイエンス・カフェのように地元ネタを大いに活用して地元に活力を与え、その心意気が全国展開していけば、地域からの情報発信は大きなパワーと存在感を持ちますね。旭山動物園のように。

