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で、サイエンスものを書くのなら。 / のりこ☆のblog
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返信:のりこさま(サイエンスコミュニケーション論) / 若だんなの新宿通信
のりこ☆のblogより
>サイエンスものを書くとしたら、サイエンスの話そのものよりも、科学者の人柄やら、研究の軌跡を取り上げたいな。
若だんなの新宿通信より
>絶対、それがいい!
>というか、科学研究は、その研究者の人生に対する考え方や、
>なぜ、その研究をしようとしたかを盛り込まないと、伝わらない、と信じてます。
同感、同感。一票。
あともうひとつ、年齢でいえば中堅どころ(研究者の中堅って、世間の中堅よりちょっと世代が上のような気がします。30代前半なんてかなり若手ですよね)、いま一番活躍している現役研究者さんの話って本当におもしろいと思います。
夢があると感じます。
自分の研究が世界をこんなふうに変える、世の中に役に立つ、こんなことができる、ここがわかる・・・
そう信じるからこそ、土日も休まず「研究って趣味?」って言われながら続けられちゃうのですよね。
そのパワーの源を感じるものを読みたい。
夢を語れるのは研究者に限らず、バリバリやっている人みんなの共通項かもしれないなぁ。
今、サイエンスポータルの「コラム」に登場いただいている方はみなさん「若手」というよりは「○○長」となった方ばかりですが、もう少し新進気鋭の若手にうまくスポットをあてたコーナーがあってもいいなぁと感じています。
以前サイエンスポータルで紹介していた
科学者になる方法
第一線で活躍する研究者に「科学者になりたい」と思ったきっかけ、体験などを話してもらいました。
いいですよね。私、好きでした。
こういうの、またやりたいなぁ。
自分でインタビューしに行きたいくらい。
タグ:夢



科学もまた人の行為である以上、人は人にしか興味を持たないので、行為の結果よりも、行為の過程に興味を持つのは仕方がないことだと思います。
そういうのを、サイエンスポータルでもお願いします。