出展に関する説明と、出展参加を検討するサイエンスコミュニケーターさんたちの要望を事務局や実行委員会が直接耳にする機会として設けられた会のようです。
実は自分は行けなかったのですけど。。。
サイエンスアゴラは参加者、出展者が本当の主役。事務局や実行委員会は科学コミュニケーションにチャレンジする人たちや社会全体に場を提供する立場・・・ということから、単なる説明会にしないで一緒に作ろうという表現として今回こういう会を設定したのだと思います。
サイエンスアゴラは、誰のアゴラ? 若旦那の新宿通信では
「不思議な会でした。今までに出たことがない。 by若旦那の新宿通信」
とレポートされています。このあたり、主催側としては成功なのかもしれません。
今まである展示会ではない、交流を目的として参加者・出展者が作る新しい集まりでありたいということから、今までと一緒ではないものを模索しているのでしょう。
一方で
「傍観者であることを許してくれない仕組み。 by若旦那の新宿通信」
これはちょっと「気楽にのぞいてみよう」という思考の、しかも「一般的なちょっと内気な日本人」にはキツイかな〜と思うのは私だけ?
サイエンスコミュニケーターさんたちは、交流、議論に慣れているから問題ないのだろうと推察しますが・・・。まあ、今回はコミュニケーターさんたちを対象にした会なのでしょうし、ね。
ただ、参加するにあたって「まずは傍観から」というスタンスも選択できたらいいのにと、感想を持ちました。聞いた話に恐縮ですが。
なんだかこの議論、サイエンスカフェの運営に関する話題でも同じようにあるような気がしたのでした。
正解はナイので、サイエンスアゴラも色々な人が色々なことにどんどんチャンレンジしていくことができればいいですよね。
タグ:サイエンスアゴラ



主催者は場所を用意するだけでは、今回のテーマ「日本からの提案」は達成できないのではないでしょうか?
サイエンスコミュニケーションの専門家だけが出店するのか、横山さんのプレゼンのように、研究者が出店するのか。
そこも、明確ではないように思います。
とにかく、明確でないことがよくわかりました。
>主催者は場所を用意するだけでは、今回のテーマ「日本からの提案」は達成できないのではないでしょうか?
そうですね、これは「場所貸し」だけでは難しいでしょうね。
少なくとも提案をとりまとめることは必要でしょうし。しかもちょっとテーマも大きいですから。実行委員会で何か用意しているのかも??
そこらへんは説明会を聞いていないのでどんなことになるかわかりませんが。
全体的に聞いた方が「とにかく明確でない」と感じたのでしたら、そうなのでしょうね。
まだ本番までに時間もあることですし、これから・・・か?
アゴラに期待を寄せつつ。